「T種志望者のための法務省業務説明会」
「女性のための説明会」開催のお知らせ

 

  時:

平成19年11月21日・22日の2日間

 

  所:

法務省(中央合同庁舎6号館A棟)地下大会議室(下記地図参照)

 

対象者:

平成20年度国家公務員採用T種試験受験予定者
(行政・法律・経済・人間科学T・人間科学U区分)



プログラム及びタイムスケジュール

 

時間

プログラム実施内容

11



21



(水)

13:15



14:40

政策テーマ別説明会(60分)

民事局・矯正局(成人矯正・少年矯正)・保護局・入国管理局・公安調査庁における最新の政策トピックについて,第一線で勤務している本省課長補佐級の職員から直接説明等を受けることができるプログラムです。

15:00



16:45

法務省係長級職員との座談会(40分×2)

本省における政策の企画・立案の要である係長級の職員から,これまでの職務経験,仕事のやりがい,法務省の魅力・特徴などを直接聞くことができるプログラムです。

11



22



(木)

10:30



11:50

法務省採用1年目・若手職員との座談会(80分)

今年の4月に入省したばかりの採用1年目の職員をはじめ,採用4年目までの若手職員が,皆さんが現在抱えている公務・法務行政に対する質問・疑問・不安等にお答えします。また,入省7か月を経過した現在の思いや考えを述べるとともに,試験勉強・官庁訪問対策などについても,お答えします。

13:15



14:40

政策テーマ別説明会(60分)

民事局・矯正局(成人矯正・少年矯正)・保護局・入国管理局・公安調査庁における最新の政策トピックについて,第一線で勤務している本省課長補佐級の職員から直接説明等を受けることができるプログラムです。

15:00



16:00

女性のための説明会(60分)

女性が仕事を継続するうえで誰もが不安に思う「仕事と家庭の両立」。法務省における先輩女性職員が,あなたの不安を少しでも取り除くべく,アドバイスや経験談をお話いたしますので,あなたの思いをぶつけてみてください。

各説明会のタイムスケジュールは,事前説明等の時間を含みます。すべての説明会について,民事局・矯正局・保護局・入国管理局・公安調査庁の職員が出席します。

政策テーマ別説明会実施テーマ一覧

11月21日実施分

説明局

政策テーマ及びその概要(状況)

民事局

社会経済情勢の変化を踏まえた新たな登記行政の展開について
−筆界特定制度を中心として−

「民活と各省連携による地籍整備の推進」の方針を踏まえ,昨年から新たに運用を開始した「筆界特定制度」の導入経緯,概要及び課題の紹介を通じて,社会経済情勢の変化を踏まえた新たな登記行政の展開について説明します。 

矯正局
(成人矯正)

刑事収容施設法の施行について

本年6月1日に施行された刑事収容施設法において,被収容者の権利義務の明確化,職員の権限の明確化,受刑者の改善更生・社会復帰に向けた処遇の充実,外部交通の保障・拡充,不服申立制度の整備,行刑運営の透明性の確保などが規定されましたが,その概要と運用状況等について説明します。

矯正局
(少年矯正)

少年院在院者の保護者に対する指導,助言等の措置について

少年院においては,このたびの少年法等の一部改正(本年11月1日施行)を踏まえ,保護者の監護責任を自覚させ,矯正教育の実効を上げるため,在院者の保護者に対する指導,助言等の措置を積極的に実施することとし,その一層の充実を図っています。

保護局

更生保護制度改革について

近年の更生保護(犯罪者・非行少年の社会内処遇)における,法制面,組織・体制面の改革の推進状況について概説します。(主に法制面,組織・体制面からのアプローチ)

入国管理局

新たな在留管理制度の検討

現在の外国人の在留状況は,入管法に基づく在留制度及び外国人登録法に基づく外国人登録制度の両制度による管理がされており,その二元的な管理が問題視されていました。昨年6月,自由民主党政務調査会の「新たな入国管理施策への提言」を受け,外国人の在留情報を総合的に管理する新たな在留管理制度の在り方について,プロジェクトチームを結成しました。同制度については,法務大臣の私的懇談会である出入国管理政策懇談会の下に設置された在留管理専門部会とともに検討するほか,地方公共団体,経営・労働・教育など様々な分野の関係者から意見を聴取し検討しています。

公安調査庁

我が国の対北朝鮮政策と公安調査庁の取組

北朝鮮に関しては,核や拉致問題をはじめ,多くの重要課題が山積しているところ,北朝鮮の情勢及び我が国の北朝鮮政策を紹介の上,公安調査庁の取組について説明します。

 

11月22日実施分

説明局

政策テーマ及びその概要(状況)

民事局

民事基本法制の立法動向について

経済社会情勢の変化に対応して,各省庁ではそれぞれ所管分野において多様な施策を立案しているところですが,法務省の所管する民事基本法制の分野においては,様々な立法ニーズにどのように対処してきたか,また今後の法整備の動向はどのようなものか等について,立法作業の実際に触れつつ,説明します。

矯正局
(成人矯正)

受刑者の再犯防止

性犯罪者処遇プログラムの概要や飲酒運転事犯受刑者に対する指導の充実方策、刑務所在所中から実施する就労支援や出所時の福祉との連携など、受刑者の再犯防止に向けた最近の施策について説明します。 

矯正局
(少年矯正)

改正少年法など最近の諸情勢に対応した資質鑑別について

少年法等の一部改正,最近の少年非行等の諸情勢に対応するため,少年鑑別所は,発達障害等の心身の状態や家族関係などについて,特に綿密な調査と分析が求められていることから,再非行のリスクアセスメントに関する検討も含め,更なる鑑別実施体制の充実を図っています。

保護局

更生保護制度改革について

近年の更生保護(犯罪者・非行少年の社会内処遇)における,運用面の改革の推進状況について概説します。(主に運用面からのアプローチ)

入国管理局

バイオメトリクス(生体情報認証技術)の活用

同時多発テロを契機として,入国管理局においてテロリストの入国を未然に防止することが責務となり,そのための方策として厳格な審査を実施してきました。本年11月20日からバイオメトリクス(生体情報認証技術)を活用した出入国審査を導入し,更にテロリスト対策を強化しています。 よって,同制度施行後,日本に入国しようとする外国人は,入国時に指紋情報と顔写真の提供が義務づけられることとなっています。

公安調査庁

オウム真理教に対する観察処分

オウム真理教については,平成12年以降現在も「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」(団体規制法)に基づく観察処分に付されています。同処分に関する公安調査庁の取組等を紹介します。

実施される内容及び説明者は同じ局でも日によって異なりますので,両日の参加をお待ちしております。

●予約方法

本説明会は事前予約制です。
参加を希望される方は、11月19日(月)までに,下記予約フォームに必要事項を記入の上,
標題に「法務省政策テーマ別説明会予約」と記入したメールに,
記入済の予約フォームを添付してrecruit@moj.go.jpまでご送付下さい。

「T種志望者のための法務省業務説明会」及び「女性のための説明会」予約フォーム

●連絡事項

各説明会についての定員はありませんが,特定のブースに参加者が集中した場合は, ブースの移動をお願いする場合がありますので,あらかじめご了承ください。

当日は,各プログラム実施の30分前から,法務省1階日比谷公園側玄関にて受付します。 法務省に入る際は,警備員に身分証(学生証等)を提示の上,「業務説明会に来ました」と伝えてください。
参加者はプログラム開始の10分前には受付を済ませ,地下大会議室に集合してください。

なお,「法務省係長級職員との座談会(21日)」及び「女性のための説明会(22日)」実施時には,同会場にて官房人事課による採用に関する個別質問及び業務説明を行っていますので,御希望の方は,こちらに御参加いただくことも可能です。

●採用担当者から

本説明会は,法務省の業務や魅力を身近に感じていただくことができるプログラムを 数多くご用意しております。法務省の業務に興味のある方はもちろんのこと, 法務省の業務をあまりご存じではなく,何をしている省庁なのかを見てみたい方も, 法務省を深く知ってもらうことができる貴重な機会です。
本年度は2日間に分けて実施しますので,両日の参加をお待ちしております。

●問い合わせ先

法務省大臣官房人事課企画第三係
   
03−3580−4111(内線2147)

※ 

法務省(中央合同庁舎6号館A棟)最寄り駅
東京メトロ有楽町線 「桜田門」駅 5番出口(▲)
東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線
          「霞ヶ関」駅B1a出口(◎)



 

 

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